【なぜ冬至にはユズ湯なのか】冬至だけではもったいないユズの魅力


みなさん 師走の候いかがお過ごしでしょうか?お変わりありませんか
今年も残すところあと10日を切りました
きょう12月22日(日)は冬至でした
冬至といえば柚子風呂のニュースが多いですよね

冬至だけではもったいないユズの魅力に迫ります

なぜ冬至なのか?

冬至以降に日が長くなるため、太陽が生まれ変わる縁起の良い日

たしかに冬至を境に明るい時間が増えて行くので
タイミング的にパワーある日なのだと思います

邪気を払うとされる柚子が大活躍

柚子は香りが強く、身体を清め邪気を払うと考えられていたそうです
また、血行を促進して冷え性を和らげたり
身体を温めて風邪を予防する働きがあると言われています
そのため、無病息災を願い、冬至に柚子湯に入ると風邪をひかないと言われていたそうです

柚子湯に入り「一陽来復(いちようらいふく)」と唱えると良いらしい

選ぶ言葉が現実を引き寄せるので 言霊は とても大切です
冬至にかぎらず 柚子湯に入り「一陽来復」と唱えて福を呼ぼう

観音山ゆず(訳ありB級:やんちゃ坊主)-国産レモンの観音山フルーツガーデン
 観音山ゆずB級(やんちゃ坊主)は、現在2019年産の黄色いユズの販売中です。  おかげさまで青いユズは完売しました。  2019年(令和元年)の冬至は、12月22日(日曜日)です。  防腐剤、ワックスを一切使用していない、減農薬の手選別のユズですので、皮まで安心!お風呂も安心!  ...

冬至だけではもったいない柚子の魅力

ゆずには、ビタミンCをはじめ、リモネン、ヘスペリジンなど
様々な有効成分が豊富に含まれており
これらの成分は多くの健康効果が期待されています

感染症を予防

果皮に含まれるヘスペリジンにはビタミンCの吸収を促進する働きがあり
免疫力を高め、風邪などの感染症を予防し、病気の回復を早める効果があるといわれています

動脈硬化を予防

ヘスペリジンやβ-カロテン、ペクチンなどゆずに含まれる様々な成分には
コレステロールを減少させる働きがあり
動脈硬化などの生活習慣病の予防に効果的であると考えられています

高血圧を予防・改善

ゆずにはカリウムが含まれており
体内でナトリウムとバランスを取り合って存在しており
ナトリウムを体外に排泄する働きがあるため、ゆずは高血圧を予防する効果が期待されています

リラックス作用

ゆずに含まれるリモネンなどの香り成分が大脳に直接働きかけることで
脳をすっきりさせ、ストレスをやわらげるなどのリラックス効果をもたらします

美肌効果も

ゆずに豊富に含まれているビタミンCには
メラニン色素の沈着を防ぐ働きがあり
そのため、シミやそばかすの予防につながるとされています

身体の芯から温まる

ゆずの皮に豊富に含まれるヘスペリジンやリモネンには、血流を改善する効果があり
ヘスペリジンは毛細血管を広げ血液が流れやすいように働きかけ
温度を末梢血管まで運ぶため、体を温める効果が期待できます

https://mera-yuzu.com/?mode=f172

編集部にゃんずも無病息災を願い柚子湯



あなたにとって健やかな年末年始でありますように


朝は布団から出るのが億劫になってきました
慌ただしい師走を健やかに過ごせますように

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