【オナラの気づき】社会と健全に関わる秘訣は「適度な距離」

人間は オオカミ、イヌ、ライオン同様、社会を形成して生活する動物です
社会との関わり方について一緒に考えてみましょう

社会に馴染めぬ人を「病気扱いする」社会自体が病んでいる

社会は目に見えない「常識」や「ルール」で人間を束縛しながら
緩やかに渦を巻くが如し 流転し続けています

公共場所で屁こぎまくると避けられる

学校で屁を放って笑いを取れる美味しいケースは極めて稀である
クラスメイトの殆どは、蜘蛛の子を散らすように去って行く

そのほか公共場所で屁を放った場合は
刺すような視線を浴びながら その場所をフェードアウトで
去らなければならない

身だしなみ基準が外れると避けられる

By: devra

ON OFFをわきまえた身だしなみ
特にONを意識した身だしなみは 窮屈この上ない

  • 寝ぐせ髪NG
  • パジャマのような服はNG
  • 窮屈な革靴を履いて認められる社会の窮屈さ

屁を我慢できない場合「胃腸疾患」

傾奇者の学生時代は、屁の回数が人より多く
授業中の屁を我慢しすぎて
困り果てた結果 近所の町医者に相談することにした
(周りにバレたくなかったので筆談)

先生から処方された薬は以下のとおり

  • ヘーデル(屁を止めたいのに”屁ぇ出る”では話にならん)
  • ガスコン(ガスを止めたくて診察に来たのに話にならん)

医者:胃腸を整える薬だしときますね〜
屁の回数は 気持ち減るとは思いますよ〜(苦笑)

静かな筆談診察にもかかわらず待合室に戻ると大爆笑の嵐だった
涙を流し笑い転げている人も居たのが味わい深かった

レセプト:あんなもん、だれでも出るのにねぇWWWWW

 

看護師:アホやんなぁーーーーーー WWWWW

 

看護師:出された薬がへーデルて シャレならんよね WWWWW

結局 この薬を飲んで屁の回数は減らなかった

集団になじまない場合「発達障害」

集団になじまない場合
「発達障害」と決めつけれられるなんてタマったものじゃない

たとえば 学校という集団は地獄としか言いようのない集団だ
日本の悪しき集団教育633制で固定され
いじめヒエラルキーも連動し、いわば 逃げ場のない集団が形成されている

この狂った集団になじまないのは 「正常」の証であり
寧ろ病気なのは「社会」である

診断と治療|発達障害を生き抜くために - 大人の発達障害|NHK福祉ポータル ハートネット
大人になって初めて自分に「発達障害」があ...

社会から距離を取ると「病気」扱いされない

病んでいる社会から適度な距離を取ることにより
すこぶる健康を維持できます

自宅で屁こぎまくって問題ナシ

どんだけ 屁をこいても 自宅であればウェルカムOKだ
また、わけのわからない 薬を処方される必要もない

自宅で身だしなみ基準外れて問題ナシ

  • 髭をそらなくても良い
  • 白髪を染めなくても良い
  • 穴の空いた衣服を着用して卑下する必要もありません

屁を我慢する概念から解放される

どんだけ 屁をこいても問題ない状況はありがたい
よりクリエイティブな屁を放ることができます
節や拍子をつけて より音楽的放出にブラッシュアップ
完成度を高め、切磋琢磨して生きるメリットは大きい

集団になじむ強迫観念から解放される

病んでいる集団と接触する時間を極力少なくする環境を構築することにより
「集団になじまなければいけない」という強迫観念から解放されます

社会に関わり過ぎると疲弊する

冒頭でも述べたように
社会は目に見えない「常識」や「ルール」で人間を束縛しながら統制しているので
社会と関わり過ぎると デメリットのほうが大きくなる

ニュース疲れ

ニュースは常に玉石混交で湧き出ているので
情報摂取量を 自らコントロールしないと心身が疲れてしまいます

SNS疲れ

インターネットを介して人間関係を構築できる SNS
ネット上の人間関係を密にしすぎて疲弊したり
周囲の人の投稿がキラキラして見えて自分を卑下してしまったり
SNSを使えば使うほど 自分を傷つけてしまうので 利用時間を自ら制限すると良いでしょう

SNSで「勝手に不幸になる人」の根本的問題 | 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
こんにちは。メンタルアップマネージャの大野萌子です。昨今、SNSがらみのお悩み相談が後を絶ちません。生活の中で、切っても切れない存在になったSNS。そこで巻き起こる感情トラブルの多くは、相手と自分を比較し…

他人と自分を比較して凹む

他人と一緒である必要も無いし
周りの人たちがキラキラしていて
自分が劣っているなどと卑下する必要もありません
そのような チャンネルは OFFにすると良いでしょう

インスタ辞めて1年 人間関係悪化が劇的に改善してスッキリした話 | Intention Plus
ふとしたことがきっかけでインスタ辞めて1年以上が経過しました。 この記事を読んでいるあなたも、もしかしたらインスタの人間関係悪化で気持ちが萎えてしまって、いっそのこと辞めてしまおうかと思っているはずです。じゃなかったら「インスタ 人間関係 悪化」なんて検索エンジンに入れて調べてないですよね。

意識して社会と個人を分けて考える

社会ニュースを見て 心がどんより暗くなること ありますよね?

動物が冬至に柚子風呂に入るような 癒し系ニュースは良いのですが
概ね流れてくる ニュースは
私達の生活に関わるセーフティーネット改悪
私達に直接影響の無い芸能人の不倫ゴシップなど
晴れやかな気分になり難い割合が多い状態で24時間供給され続けています

404 Not Found

日本が壊れても個人が即死ぬわけではない

極端な話 日本が壊れても 個人が連動して壊れることはありません
オリンピックで日本終了というコラムが今後も流れて来ますが
だからといって 個人個人が連動して死ぬわけではありません

確かに、このままで行くと 日本社会は確実に貧しくなりますが
その過程で 個人として、どう生きるか?を考えて実行すれば
やり甲斐が生まれます

私たち日本人は、着実に貧しくなってきている(山本一郎) - Yahoo!ニュース
政府は来年度予算の方針がまとまったと発表しました。しかし、高齢化と税収不足で今の世代に使える自由な予算も少なくなっていく一方、貧しくなる我が国を取り巻く状況もまた、悪化してきています。

キラキラ情報は見なければ良い

人は人
自分は自分

自分自身の心身が穏やかに保てる環境を構築すれば
承認欲求をSNSで撒き散す必要もありません

他人と比べず絶対的評価を貫く

社会不適合と烙印を押される要素が
逆に 「武器」として活かされる可能性大

挫けることなかれ
社会を信じれなくても
自分自身のことは 信じて
一度しかない人生
楽しいこと 辛いこと含めて 味わい尽くして行けますように

コメント

タイトルとURLをコピーしました