【相手を赦す】恨みつづけた過去を手放し今を生きる大切さ


若年期の人生に陰を落とし続けて来た 実父にたいする恨みは
2018年の春、実父の死により 消え去った

【実例】自己中心的な性欲優先で遊んで生きた人の成れの果て(切なかった)
いま 世の中に溢れる トレンドキーワード、楽して生きる、自由に生きる、楽してお金を稼ぐ方法、が溢れていますが、実例を通して「自己中心的に生きる」「世の中の役に立って生きる」ことについて考え生き方の参考になれば幸いです

やっと親子の距離感が適正になった

いろんな理不尽だった過去の出来事を手放し
前向いて 今を生きることにした

父は生前、無職期間が長すぎたこともあり
一般の高齢者に比して年金支給額が少なかった

また、父が刑務所服役中だった頃は、傾奇者が父親がわりになり
安月給を家に入れ、自分のやりたいこと全部あきらめて生きた
あっという間に、若年期が過ぎ去って行った
(父の刑務所服役中の恩給は 出所時支払われたが、20,000円程度だった)

それを今更恨んでも仕方がない
自分も 当時 其の生き方を納得して選んだのだから

いま、配偶者を失った母親は、夫の遺族年金額の少なさに驚愕し
「子供(傾奇者)を育てるとき大変だったから」と
お金の無心PRもあったけれど
そこは心を鬼にして、右から左へ聴き流すことにした

父には父の人生があり
母には母の人生がある

傾奇者は 傾奇者の人生を精一杯生きる

恨みを手放すことで身も心も軽くなった

やっと親子間の距離感が適正になった
これから、お互い  後悔のない選択をしながら 生きていくのがベスト

母に搾取利用される要素は徹底排除:NOの勇気

たしかに この世に産んで育ててもらった恩義はあるけれど
傾奇者は 母にとって都合よいキャッシュディスペンサーではない

傾奇者には 縁あって出会った家族(にゃんこ)が居る
全然お金持ちじゃないけれど
彼らに「この世に生まれて来て良かったニャ」と思ってもらえるよう
日々 丁寧にお世話して彼らと一緒に過ごす瞬間が幸せで たまりません
また 自分も 渾身の作品をひとつでも多く残すことに命を削りたい

これからは「ありがとう」できるだけ多く伝えたい

いまの日本は 知らないうちに”不寛容社会”になってしまった

【音の構造を通じて人の在り方を考える】"正義よりも寛容"みんな一緒は無理なので不寛容を寛容にアップグレードしたほうが快適
ヒトそれぞれ 生きてきている世代や、育ってきた環境、個々の趣向や価値観が違います。正義をふりかざして相手を責めるのではなく、寛容に相手を赦し「安心して死ねる社会づくり」の大切さに迫ります。

相手を赦し、恨みを手放したように
これから出会う人たちとも、寛容に接して
「ありがとう」という言葉をなるべく多く交わして
この世を去りたいと思う

あなたも 辛く悲しいことを手放し
豊かで明るい人生でありますように

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