【タンポポの種みたいな自分の命】生まれてきた意味を考えながら最善尽くそう

By: Irina

大切なものだけ残した

増やすよりも削るほうがいい

長い間生きてくると反省点が見えてくる
傾奇者は、音作りの観点から客観的に自分をみると
音を重ねすぎてデコラティブだった
当時の自分は平均律を使いこなしたい欲求が前面に出過ぎていた
喋りすぎていた

もう あまり喋りたくない
ひきこもる、という意味じゃなくて

もうすこし「間」を大切にしたい
命を削るのと同じで
音も削り もっと精度の高いものを作りたい

承認欲求を捨て感謝と祈りを残す

目を覆いたくなる 世の中の闇の部分をたくさん垣間見た
何度か絶体絶命の危険な場面に遭遇するも
針に糸を通すような確率で私を助けてくれた人が居る

だから いまこうして私は生きて居る
しかも このアホ具合を責めることなく
いつも 陰になり日向になり応援してくれる人がいる

恩返しがしたい
ただ それだけなんだ

だから 此処で挫けて死んではいけない
少なくとも死ぬまでは自力で生きよう
自分なりの足跡(作品)をひとつでも多く
鳥が仲間に獲物の木の実を差し出すように
届けに行くんだ 自分の手で

いつでも引っ越せる物持ちの無さ

By: Gaby

夜逃げとまではいかないけど
今の時代に珍しい
定着率の低い暮らしをしています

下着も靴下も服も数える程しかない
掛け布団、敷布団は前回の引っ越しで捨てた

究極ミニマムで創作集中

大切なものは作品と思い出と仲間だけ

ここまで身軽になった
だから より大切なものだけ 守れるようになった

自主運営型プラットフォーム

垢BANの心配無い 自主運営型にシフトした
あとは やりたいようにやればいい

大海原で やりたいように やるだけ

実験的な音と映像を、全世界に発信して行く
残された時間 どこまでバカで居続けられるかに
命を賭けよう

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