【世の中のテンポ】煽る・速い・短い・インスタント

最近のトレンド流れの特徴3つ

  • 刺激的(煽る)
  • 速い 短い
  • インスタント

なんだか生き急ぐ感じを否めません
1度しかない人生 歩む速度 もうすこし緩めてみませんか?

生き急ぐ超高速化

知らないうちに 世の中の流れが
刺激的・速い・短い・インスタントになってしまった

刺激的(煽る)

いまの日本は、成熟ピークを超え静かに朽ち行くところ
その流れは ひとりのチカラでは止めることはできない
不安を煽ったところで どうしようもありません
個々に、誰にも負けぬ特技を伸ばしておけば問題なし

浮上期間が短い(あっという間に消える)

時代の寵児ともてはやされるも
消費されて 飽きられて あっという間に消えて行きます

Googleを依存しすぎて馬鹿になる

何でもGoogle先生が教えてくれる便利な世の中
チャチャっと秒速で情報を仕入れる
じっくり 書物を読んだり 何かを習得するという
可処分時間を生み出す余裕のない社会になってしまった

食べログ「年会費を払えば店の評価が上がる」疑惑の真相…揺らぐ“評価の公平性”
グルメ情報サイト「食べログ」の店舗評価について、「年会費を払えば店の評価を上げるという営業電話がかかってきた」という報告がTwitter上で相次いでいる。公正取...

音楽的側面からみてもインスタント化

生き急ぎ感満載の時代に、音も同期している流れを否めません

刺激的:基準ピッチ(周波数)440Hz→442Hz(高いほど緊張感が出る)

世の中と連動し基準ピッチまで締め上げられて行っているのかも知れません
https://matome.naver.jp/odai/2144871860528765201?&page=1

急き立てるアップテンポ化

歌詞の意味を しみじみ咀嚼し味わう余裕すらないことが窺えます

長尺の楽曲を聴く余裕が無い

Googleのチャチャっと秒速で検索に慣れてしまっているせいか
長尺の類と向き合うのが苦手になってしまっている可能性が高いです
長尺の交響曲や協奏曲などを楽しく聴くためには 下準備が必要になります
楽曲の構造、歴史的背景、スコアの肝となる聴きどころ、名演奏を収録した名盤、等…
其れらを調べる、深い知的探求が難しい時代であることを察します

プラットフォーム:膨張〜収縮の繰り返し〜何処へ向かうのか

歴史は繰り返されます
宇宙サイクルのように 膨張〜収縮を繰り返しています

Myspace(日本上陸後3年足らずで消えた)TV強かった

プロ・アマが分け隔てなく登録でき、運が良ければ アマチュアが憧れのプロミュージシャンと友達になれると話題になった(実際はフレンドというよりファンの一員としての扱い)
魅力的なサービスも日本においては、2007年〜2010年という短い期間で終わりました

Ustream(日本上陸6年足らずで消えた)TV強かった

こちらも プロ・アマが分け隔てなく登録できる「動画配信SNS(生放送メイン)」だったけれど
こちらも2010年〜2016年という短い期間で終わりました

今後しばらくYouTubeが隆盛(TVを見なくなったから)

プロ・アマ分け隔てなく登録できる「動画配信SNS(生放送・収録編集どちらもOK)」
スマホ操作できぬ高齢者以外TVを必要としなくなったことが追い風となり(やらせ番組発覚も原因)
利用ユーザー数、視聴者数の増加が止まらない勢いは、今後しばらく注目する価値があります

最後に残る最強プラットフォーム:個人ブログと予測

歴史は繰り返されます
飛ぶ鳥落とす勢いで翳りの見えないYouTubeもいつの日か膨張が極まり収縮を迎えるでしょう
最後に残るのは 膨張〜収縮してもコントロールの効く「個人ブログ」になると傾奇者は 予測します

煽られても焦る必要なし

プラットフォームが ビッグバンを繰り返す過程のなかで
究極のプラットフォーム「個人ブログ」を
今のうちから じっくり丁寧に育てて行くことは
AI時代の「個人の特技」が必要になる場面にもマッチします

AIに仕事を奪われ寧ろ自由になれる

仕事を奪われるのではなく
AIが仕事を肩代わりしてくれるお陰で自由な時間が増えるのです

堀江貴文氏が「働かなくていい」と主張する2つの理由
堀江貴文氏が最新刊『僕たちはもう働かなくていい』の中で「もう働かなくていい」と主張する理由は、2つある。ひとつは、すでに日本を含め、世界中に「富」が有り余っていること、もうひとつは、人間に代わって、AI (人工知能)やロボットが「財」を築く時代になるからだ。堀

AI化する毎に生活コスト下がる

AIが仕事をしてくれる毎に私達の生活コストは下がります
なにもAIを敵対視する必要ないし
仕事がなくなった時のために 蓄えが必要
などと焦る必要もありません

ホリエモンが断言、10年後は「遊んで暮らせる時代」がやってくる
AIが人々の仕事を急速に奪い、社会を瞬く間に刷新しようとしている。大学を出て、結婚して、会社に就職して、子どもができて、家や車を買って、引退して、年金で悠々自適に生活して……といった生活を送ることは、もうほとんどの人にとって無理な話だ。過去に築き上げられた“常識”が通用しない現在、「こんな人生が幸せである」といった理想...

お金稼ぎに頑張る必要なし

わけのわからない情報商材に
大枚はたく必要もありません

自分の腕磨きに集中したほうが 将来役に立つ

大局的な流れからみると
不安を煽る情報商材、副業ビジネスなどは
速い時代の流れにより既に廃れ始めています

何が 必要とされ 生き残るのか
本質を極め(個人の特技を磨くこと)
新しい時代を 楽しく生き抜いて行きましょう!

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