【境目マニア】1粒で2度美味しい居場所探し:電車のホームと電車ドアに片足ずつ立ち逆方向の旅をする(頭オカシイと思われたので現在封印中)

学生時代居場所が無かった
社会人になっても居場所が無い

そんな自分にとって”特別な居場所”は
針の穴に糸を通すくらいニッチな“AとBの境目”です
そこに存在し得る時間は極めて短い(2秒)
だからこそ 得も知れぬ価値があるのです

だいぶ前に 編み出したのですが
業務妨害の疑いで鉄道警察スレスレだったので現在封印中です
ひょっとして 同志が見つかるかもしれない!(今のところ皆無)という
淡い期待を持ちながら “特別な居場所”について 解説します

電車とホームの境目はワープゾーン

実験済:梅田発〜雲雀丘花屋敷行き(阪急電鉄)

発車ベルが鳴りゆっくり電車が動き出し
1秒毎に梅田から離れて行く
逆に1秒毎に雲雀丘花屋敷に近づいて行く…

《2秒尺均等割ワープの術》考案:傾奇者

右半身と左半身が別々の旅をするコンセプト

右半身を電車側に立ち:右半身だけ「雲雀丘花屋敷」と2秒尺で言う

左半身をホーム側に立ち:左半身だけ「うーめーだー」と2秒尺で言う

僅か2秒で真逆方向にテレポートしている筈の術(未だ出来てない)

傍から見れば腹話術師のような1人混声合唱団

駅員:あぁーーーーーーちょっと危ないですよ(怪訝な顔)乗るんだったら早く乗ってください

 

傾奇者:半身ずつ2秒尺均等割で言えたぞ!グフフフフ

 

駅員:ちょっと 聴いてます?もうすぐ発車しますんで境目に立たないでください

 

傾奇者:あ、はい

 

駅員:「はい」じゃなくて 境目に立たないでください!

 

実験未遂:東京発〜大阪行き(新幹線)

発車ベルが鳴りゆっくり電車が動き出し
1秒毎に東京から離れて行く
逆に1秒毎に大阪へ近づいて行く…

駅員:何してるんですか?

傾奇者:いえ…何でもないです(挙動不審を疑われ未遂で終わる)

応用効かせて”境目マニア”

基本が出来れば応用も出来る!

道路の県境

右半身と左半身で別々の地名を2秒(均等割)で言うだけ!
まぁ コレがなかなか難しくて 声色を左右分けてみたり
創意工夫をして行くと 充実感が漲ります

橋梁の県境

By: nimame

右半身と左半身で別々の地名を2秒(均等割)で言うだけ!
難しいことを 簡単そうに振る舞うことが出来てこそマスターです
などと わけのわからないことを 言いながら
同志と出会える日を心待ちにしているところです

マニアの居場所は殆どありません(オチが無くてすいません)

だからこそ”2秒尺均等割ワープの術”を使う一瞬が(術使えてねぇし…)
生きた心地するのかも知れません

というワケで 今回は
特別な居場所の探し方を お届けしました

追記:”2秒尺均等割ワープの術”による鉄道警察連行など諸々トラブルに遭われた場合
傾奇者は一切責任を持てませんので何卒どうぞよろしくお願いします

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