沈香(ウード)の香り

Agarwood for pendant

心身を清める香木の かおり
今回は 沈香の魅力をたっぷりお届けします

 

 

沈香とは

ジンチョウゲ科の沈香木が風雨や害虫からダメージを受けたとき
内部から樹脂を分泌し、乾燥させた木部のこと

樹脂が沈着することにより 比重が増し 水に沈むようになることが
「沈香」の由来となっている

また、熱することで独特の香りを放つ
一言で 言い表すと
お寺に行ったときの香り

中東では OUD(ウード) と呼ばれ 自宅で焚いて香りを楽しむ文化がある

日本では 595年淡路島に沈香が漂着したのが最古の記録であり
火にくべたところ良い香りがしたので
朝廷(聖徳太子)に献上したところ重宝されたという(日本書紀)

参考:沈香について

ja.wikipedia.org

MEMO(シャムウード)

Kiyomizu-dera 清水寺

お寺にいったとき 風に吹かれて漂う
お香のかおりに癒される

あの香りを 身に纏ってみたい

f:id:kawareru:20191021190356j:plain

(写真左から MEMO「シャムウード」、モンタル「ダークウード」)

香水の国フランスから
MEMO、モンタル の香水を比較
いずれも 香りは強めのオードゥパルファム
(弱 オーデコロン < オードトワレ < オードパルファム < パルファム  強)

MEMO:シャムウード

f:id:kawareru:20191021191841j:plain

香り:ペッパージンジャー、サフラン、ベチバートンカビーン、バーチエッセンス、トゥルーアブソリュート, トルーバルサム、スチラックス、沈香

f:id:kawareru:20191021192635j:plain

パッケージデザインと香りが 見事にマッチ
中心から 強い存在感を示す「沈香」
その周りに、スパイシー(ペッパー、ジンジャー、トンカビーン)
ウッディ(ベチバー)が 放射状に輝く香りのハーモニー

  • 清められた寺院の香り
  • 存在感は強いけれど
  • 絶妙なブレンドにより
  • 角のとれた香りに仕上がっています

 

モンタル(ダークウード)

f:id:kawareru:20191021193754j:plain

香り:サンダルウッド(白檀)、沈香

  • ほぼ香木単体の香り
  • 強烈な 沈香の香り!
  • 好みが分かれる
  • 塗香のような香り
  • 凛と背筋が伸びる
  • 塗香同様 身を清める使い方もアリ

 

DSC_3757

 

沈香で整える

Japan - Tokyo

いろんな 情報や欲望で溢れる 人混み
ダメージを受けた心身を
沈香の香りで浄化リセットしよう

コメント

タイトルとURLをコピーしました