2022年までに自分の技を確立

 

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1970年代のインフラが老朽化

高度成長期以降に整備されたインフラが今後一斉に老朽化していくもよう
それに備え 国土交通省をはじめ各省庁でインフラ長寿命化計画を策定している

国土交通省は平成26(2014)年5月に「インフラ長寿命化計画(行動計画)」を策定
平成32年(2020年)頃までに
道路・橋梁・河川などの個別施設ごとの長寿命化計画策定を目標にしている

しかしながら
近年の日本は
想定を超える災害が各地で発生し
また、復興しないまま 新たな災害が発生するなど
いままで 考えられなかった事象が目の前で起こっている

2020年〜インフラ事故多発はじまる

颱風過後


 

労働人口:減
2022年を境に「新卒労働者人口」が減少に向かうと予測されている
2000年代はじめに進んだ少子化の影響
新卒採用の現場に影響がで始めるという

インフラ事故:増
東洋大学経済学部の根本祐二教授によると
道路や橋、水道といったインフラは、
建設・設置から大体50年が経つと事故や破損、
不具合などが生じる可能性が高くなります。

日本のインフラは、
高度経済成長期以降の1970年代
全国に一斉に整備されていきました。
つまり’20年代から、
日本全国のインフラの老朽化が急速に進むことになるのです

国交省の調査によると、
’22年には日本全国の

  • 2m以上の橋のうち約40%、
  • トンネルで約31%、
  • 国が管理する水門などの河川施設の約40%が、

建設から50年以上経過するという。

さらにその10年後の’32年になると、
それぞれ65%、47%、62%にまで急伸する。

(参考)

headlines.yahoo.co.jp

地球温暖化による日本の災害懸念

NASA Sees Large Tropical Cyclone Yasi Headed Toward Queensland, Australia

地球の温暖化が今後進行した場合、さらに大雨発生数は増加と予測されています
(参考)

www.mlit.go.jp

日本が沈むまでにデキルことある

Time


時間を技を生む

技はお金を生む
技は使っても減らない

時間から生み出される技は
最大の財産なり

いま 沈みゆく日本カウントダウンの中で
自分を諦めず
世界基準で戦える
自分の技を確立し
不穏な荒波を乗り越えてゆきましょう

まとめ

  1. 1970年代のインフラが老朽化
  2. 2020年〜インフラ事故多発はじまる
  3. 地球温暖化による日本の災害懸念
  4. 日本が沈むまでにデキルことある

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