【ネコ多頭飼い】キャットフード保存方法と食事環境

Dining al fresco

ヒトが 個々の体質に応じた食事をするように
ネコちゃんも 個々のライフステージや体質に応じた食事をすることが
健康長寿の要となっています

ネコちゃん多頭飼いのお家 必見
キャットフード 保存方法と食事環境について まとめました

 

 

フードの違う子は食事環境も別々に

f:id:kawareru:20191106164637j:plain

いままで 編集長と 長老キジトラは 同じフードを与えても
何ら 問題なかったのですが

f:id:kawareru:20191106162911j:plain

長老キジトラさん  先日 動物病院で定期エコー検査をしたところ
膀胱炎の結石が増えているとのことで
今後は 療法食Onlyの生活をすることになりました

療法食は 結石を溶かす目的でつくられているので
同居する健康な子が 興味本位で食べてしまうことは 避けなくてはいけません

いつも仲良くケンカしている彼等ですが食事は別部屋になりました

  • 長老キジトラさん:長老ルームで食事
  • 編集長: 編集室で食事

 

f:id:kawareru:20191106161517j:plain

写真左:療法食:ロイヤルカナンユリナリーS/O エイジング7+ + CLT ドライ
500g @1,862円(税込)

写真右:総合栄養食:レガリエキャットフード
1.5kg(750g×2袋) @4,708円(税込)

フード冷蔵庫保存NG!

f:id:kawareru:20191106165700j:plain

未開封のドライフード
直射日光が当たらない温度変化の少ない場所で保存して、 賞味期限内 に使い切る
(保存条件が悪いと、 たとえ賞味期限内でも、 品質が悪くなること もあります。)

開封後のドライフード
袋の封をしっかりして、 直射日光が当たらず、 温度や湿度が低い場所で保存

冷蔵庫での保存はNG常温保存
フードを与えるときの出し入れの際に、 フードの表面に結露を生じ、
カビ等の発 生原因となることがあるので、 常温で保存しましょう 

f:id:kawareru:20191106172804j:plain

開封後の諸注意
なるべく早く使い切ることが大切 
犬または猫の大きさにあったサイズの製品を選ぼう 
ドライフードは比較的長期間保存できる利点がありますが
フードボウルに出した場合には、 時間とともに香りや食感が失われます
また、 犬や猫がいったん口をつけたものは
唾液などがついているため、有害な微生物が発生することもあるので
できるだけ少量ずつ出して、新しいものに取り替えてあげましょう

参考

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/petfood_guide/pdf/full.pdf

みなさんの愛猫ちゃん達が健やかでありますように

f:id:kawareru:20191106173354j:plain

健康な身体をつくる 日々の食事を
丁寧に積み重ねて行くことにより
みなさんの大切な家族の一員である愛猫ちゃん
いつまでも 健やかで ありますように

コメント

タイトルとURLをコピーしました